寒暖差による体調不良対策:寒さに負けない健康作りとは?

2023-09-25

いつもTOKIO HPをご覧いただきありがとうございます。

支援員 坂口です。

先週までの暑さが一転、今朝はすごく冷えましたね(汗)

急な気候変動で寝冷えされ体調を崩されていませんか?

そこで本日は「就労するために必要な体調管理する力」について考えてみましょう。


寒暖差のある季節が訪れると、私たちの体調は変化します。これは特に障がいを抱える人々にとっては、体調不良のリスクが高まる時期かもしれません。しかし、適切な対策を講じることで、快適な季節の変化を楽しむことができます。今回は、寒暖差による体調不良対策について考えてみましょう。

1. 適切な服装

寒暖差による体調不良の予防には、適切な服装が欠かせません。冷暖房のきいた室内と屋外を行き来する際、服装を調整することが重要です。特に重要なのは、多くの精神障がい者が感じる過敏な感覚です。肌触りの良い、調整しやすい服を選びましょう。例えば1枚羽織るものを持参し調整するといいですね。

2. 体温調節

体温の調節ができるように工夫しましょう。冷えたり、過度に暑くなったりすることがストレスを増大させ、体調不良の原因になります。ヒートテックなどの暖かい下着や、軽量で調節可能なジャケットを用意することが役立ちます。まだまだ日中は暑いですが、寒さに合わせることの方が体調管理では重要かもしれません。半袖のヒートテックなどの温かい肌着も活用してみましょう。

3. 定期的な運動

寒暖差による体調不良を軽減するために、定期的な運動を取り入れましょう。適度な運動は、体温を適切に保ち、気分をリフレッシュさせるのに役立ちます。ウォーキングやヨガなど、自分の体調に合った運動を見つけましょう。また、日中はまだ暑い日が続きますので運動とセットで必ず水分補給を行いましょう。

4. 健康的な食事

バランスの取れた食事は、体調を安定させるのに役立ちます。特にビタミンやミネラルを豊富に含む食材を摂取し、免疫力を高めることが大切です。加えて、食事を楽しむことはストレスを軽減する手助けにもなります。ただし、サプリメントなどを摂られる場合は必ず主治医に相談の上で摂取していきましょう。

5. ストレス管理

季節の変化はストレスの原因となることがあります。ト特にこの時期はストレスに過敏に反応することが多いです。ストレスを管理する技術を学び、日常生活に取り入れることが重要です。瞑想や深呼吸などのリラクゼーション法を試してみることをおすすめします。TOKIOではストレスを管理する方法などのセミナーなども行っています。

6. 社会的サポート

最後に、季節の変化に対処するために、友人や家族とのつながりを大切にしましょう。精神障がい者は季節の変化に対して敏感であることがあり、愛情と理解を受けることで安心感を得ることができます。コミュニティサポートやカウンセリングを受けることも考えてみてください。

まとめ

障がい者を持たれる方の寒暖差による体調不良対策は、適切な服装、体温調節、定期的な運動、健康的な食事、ストレス管理、社会的サポートなど、多くの要因を組み合わせたアプローチが必要です。自分の体調や状態に合わせてこれらの対策を実践し、快適な季節の変化を楽しむ手助けとしましょう。そして、必要な場合は専門家の意見やサポートを受けることも忘れずに検討してください。
寒さに負けずに今週も1週間頑張りましょう😄

 


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