あの日から13年。

2024-03-11

いつもTOKIO HPをご覧いただきありがとうございます。

支援員坂口です。

本日、3月11日は皆さまどのように過ごされましたか?

死者・行方不明者が2万人を超えた未曽有の災害から13年。今も全国で約2万9千人の方が避難生活を送られています。

 

私は当時、働いている最中に大人になってからは味わった事のない大きな揺れを感じました。

とっさに机の下に隠れましたが、今でも大きな揺れの衝撃を忘れられません。あの日から13年が経ちました。

そして、記憶に新しい能登半島地震。

TOKIOがある関西でも南海トラフ巨大地震が30年以内にくるとも言われています。

 

災害は突然やってきます。それはこれまで味わった事のない出来事と共に。

そんな災害から身を守るために、日頃から防災の意識を持つ事。毎年3月11日になると思い出させてくれます。

実際に、震災当時、宮城県気仙沼市での番組中のロケの最中に被災された

お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の伊達みきおさんは

「ご家族やご友人を亡くされたご遺族、そして未だ行方不明になっている2500人以上の方々のご家族やご友人にとって、13年前の気持ちと変わらないと思う。前を向く事も大事だけど、振り返って待つ事もしないとね。ゆっくりと」

とブログで記されています。

1年という時間はとても早く過ぎ去っていきますが、それぞれの胸にしっかりと刻み、風化させない事が私たちのできる事だと思います。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。
皆様が1日でも早く笑顔を取り戻せる日が来ることを心から願っています。

 


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いくつになっても、誰もが『しあわせ』で居たいものです。
ところが周りのみんなと少し違うだけで、これまで想像したこともなかったつらさを経験する方がふえてきています。
家族や他の人の助けがないと生活できない。不自由さと、人としての存在さえ価値がなくなったような苦しさ。
そんな状況では『しあわせ』に暮らすことがとても難しいことに思えてきます。

TOKIOでは『しあわせ』に暮らすために、これまでの嫌な事を全てリセットし、これからを応援するため様々な支援に取組んでいます。

大切なのは「あなたに合った夢」を見つけること。夢が見つかれば、スキルを身に付ける事が楽しくなる。
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